周回バス運行中(無料)毎週土曜・日曜...
周回バス運行中(無料)
毎週土曜・日曜・祝日
9時30分から15時30分
 動物園バス
動物園〜頂上駐車場(レジャーランド)〜北駐車場〜動物園
動物取扱業の表示
動物取扱業者氏名
日立市長樫村千秋
事業所の名称
日立市かみね動物園
事業所の所在地
日立市宮田町5-2-22
登録に係る動物取扱業種別
展示
登録の年月日
平成19年6月8日
有効期間の末日
平成24年6月7日
動物取扱責任者氏名
正藤陽久
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手づくり動物園


 手づくり動物園 
 
 一部新聞等でも報道されましたが、平成21年度の入園者数は前年度を大きく上回ることが予想され、当面の目標としていた30万人を1月上旬で既に突破し、なおも入園者数は増えている状況にあります。増えている要因としてはもちろん動物の赤ちゃんラッシュやイベント開催などのほか、好天に恵まれていることや高速道路のETC効果などありますが、やはり施設をリニューアルしていっていることが一番の理由だと思います。よくお客様からも「新しくなったね」とか「イメージが変わったわ」などといわれます。しかし、施設を新しくするにはたくさんの経費がかかります。
 
 こうした大規模なリニューアルに対し、かみね動物園では職員の手づくりによる経費をかけない施設のイメージアップも行われています。飼育職員による動物たちの遊具や環境整備はもちろんのこと、本職も顔負けの大工仕事やペンキ塗りに日々、精を出しています。最近では6号国道に面したタヌキやアライグマなどの小獣舎の壁面をバスに見立て、窓から顔を出すキリンやライオンなどを描きました。道路を走る車から一目で動物園とわかるのではないでしょうか。
 
 獣舎がどうぶつバスに 
 つえー味方 
《バスの窓から動物たちが..》 
《つえー味方!の杖》 
 
 
 また、レッサーパンダの食べ残した竹とシバヤギの食べ残した木を使い、かみね動物園特製の杖をつくりました。ここは坂が多いので、ある高齢者の方が飼育員に「杖があったらいいのにね」と話されたことが製作のきっかけだということです。動物のエンリッチメントでは昨年は旧チンパンジー舎をリスザルの森へ変身させました。
 リスザルの森 
《お手製:リスザルの森》 
 カワウソモック 
  こんなものも
《ウソー!カワウソモック》 
《こんなものも・・・記念写真にどうぞ》 
 
 最近はコツメカワウソ舎に特製ハンモックをつくってあげました。これらは全部職員の発想・製作によるものです。園内あちこちにある案内板なども手づくりのものです。  
 
 動物たちにいい環境をつくってあげたい、そしてお客様にも快適に動物園を楽しんでもらいたい、そうした思いのつまった動物園、今度来るときはぜひそうした職員の努力の結晶を感じ取ってみてください。

(平成22年3月23日)
 

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お問い合わせ先 : 産業経済部 かみね公園管理事務所
代表電話番号 : 0294-22-5586
IP電話番号 : 050-5528-5184
FAX : 0294-22-5596
Mail :
kaminezoo@city.hitachi.lg.jp
(メールフォームが開きます)

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