新しい図書館の建設工事が始まりました

南部地区に市内で4番目の図書館が出来ます

外観のイメージ

 新しい図書館の建設については、地域、文化団体、図書館ボランティアグループの代表のかたなどで組織する新図書館施設建設懇話会を設置し、委員の皆さんからのご意見などを踏まえ、多くの市民のかたに利用される特色ある施設となるよう設計作業を進めてきました。
 今月から建設工事が始まりましたので、図書館の整備内容などをお知らせします。

問い合わせ 教育委員会総務課 内線638

くつろぎ ふれあい 楽しむ 図書館

 新しい図書館では、乳幼児から高齢者まで幅広い年代のかたが気軽に利用出来、新しい知識や情報、いろいろな人との出会いを楽しみ、ゆったりと心豊かな時間を過ごせる空間を創出します。
 さらに、家庭教育や子育て支援、文化・交流の場としても活用していきます。

新しい図書館では

家庭教育や子育て支援を行います

 

 親子での読書、子育て中の親同士の情報交換、家庭教育などに関する情報発信や家庭教育サポーターによる相談などを行います。

文化・交流の拠点とします

 

 絵本づくりや紙芝居づくり、紙工作などのさまざまな活動が出来る場として、また、発表や作品展示が出来る場として創作室やギャラリーを整備します。

南部地区に関連した資料を収集します

 港や船、魚などの海に関する資料を揃える「海の文庫」と南部地区の豊かな自然環境や郷土資料などを揃えた「南部地区コーナー」を整備します。

市民参加や各種団体との連携を進めます

 市民の皆さんからサポーターを募り、図書資料の整理、創作室やギャラリーを活用した講座・展示の企画、花壇づくりなどに参加していただきます。


閲覧スペースのイメージ

工事期間 1月〜来年3月 *建設の様子は、市報や市のホームページでお知らせします。
開館 来年5月(予定)
施設概要 建設地=久慈町3丁目(旧日立電鉄線 久慈浜駅舎跡地)、構造=鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)平家建、延床面積=約1,398平方メートル、 蔵書計画=93,000冊程度(開館時61,000冊程度)