視聴覚センター 沿革


  
昭和33年度(1958) 「日立市学校教育視聴覚ライブラリー」が市立中小路

             小学校内に誕生。児童・生徒から一人5円/月を集め、

これを基金に16ミリフィルムなどを購入。

  昭和37年度(1962) 市制20周年記念事業として建設された、日立市立記

             念図書館に「日立市視聴覚ライブラリー」を設置。

  昭和49年度(1974) 「日立市視聴覚センター」として独立。専任職員2名

             が配置された。

             視聴覚センター建設調査委員会が発足。

  昭和55年度(1980) 視聴覚センター建設始まる。

  昭和56年度(1981) 5月1日 視聴覚センター開館。職員7名になる。

             「日立市視聴覚教育推進委員会」発足。

  昭和57年度(1982) 委託による配送業務開始。

  昭和58年度(1983) 学校視聴覚教育全国大会が日立で開催された。

             日本視聴覚教育協会から視聴覚教育奨励賞を受賞。

  昭和62年度(1987) 「日立市視聴覚教材制作委員会」発足。

             教育工学演習室に研修用パソコン15台設置。

             貸出業務にパソコンを導入。

             「ひたち映像コンクール」始まる。

  平成 2年度(1990) 開館10周年記念式典開催。

  平成 4年度(1992) 4階視聴覚ホールの設備を改修、機器操作を自動化。

  平成 6年度(1994) 教育工学演習室の研修用パソコンを更新。

  平成 8年度(1996) インターネットを導入。ホームページの試験運用を始

             める

  平成 9年度(1997) 視聴覚教材制作委員会が視聴覚教育推進委員会の一部

             会として新たなスタートをきる。

平成10年度(1998) 教育工学演習室の研修用パソコンを更新(18台)

平成11年度(1999) 視聴覚推進委員会の改組

平成12年度(2000) 子ども放送局受信設備設置

          IT講習会用パソコン設置(20台)

平成13年度(2001) 空調設備改修工事(3、4階)

          IT講習会の実施

平成14年度(2002) 空調設備改修工事(1、2階)

          IT講習会の実施

平成15年度(2003) 教育情報ネットワークの構築

           教育情報ネットワーク運営委員会の設置

  平成16年度(2004) 日立市と十王町 合併(11月)
              映像資料デジタル化推進事業開始

   
   平成22年度     シビックセンター内(地下1階)へ移転