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日立鉱山や日立製作所では、大正時代から社宅などに給水を行っていましたが、一般の住民には給水されていませんでした。昭和15年に日立製作所では、工業用水として久慈川の水の使用を開始しました。更に、従業員に対する飲料水の給水を計画しましたが、日立市及び多賀町の強い要望により計画を拡大し、昭和15年8月に
日立製作所の系列会社として日立水道株式会社が設立されました。
昭和21年に日立市は、戦災復興を目的とする都市計画の一環として、住民への給水を目的に日立水道株式会社を買収し、昭和23年10月1日に日立市水道として発足しました。
その後、6期にわたる拡張工事を進め、市内南部については、久慈川
を水源とした森山浄水場から水道水を供給し、市内北部については、十王川を水源とした十王浄水場から水道水を供給
することによって、2系統の安定した給水を図っています。
平成16年11月からは、日立市と十王町が合併し、旧十王町地区も日立市水道事業の給水区域となりました。
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年 月
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主 な で き ご と
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S15. 8 |
日立水道株式会社設立
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日立製作所工業水道 石名坂沈殿池 |
S23.10 |
日立水道株式会社が市営となる |
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S26. 9 |
平沢水源完工(第一期拡張工事)
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平沢水源の全景
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S28. 8 |
会瀬浄水場にろ過池増設完工(第二期拡張工事)
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創立当時の会瀬浄水場
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S29. 2 |
第三期拡張工事認可(池の川水源) |
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S30. 7 |
池の川水源工事完成、通水式 |
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S32. 7 |
第四期(第一次)拡張工事認可 |
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S35. 6 |
森山浄水場通水式
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森山浄水場の全景
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S36. 4 |
地方公営企業法適用 |
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S36. 7 |
水道指定工事人制度制定 |
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S37. 1 |
第四期(第二次)拡張計画が臨時議会で原案可決 |
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S37. 4 |
料金改定(最低基本料金180円、営業用料金を新設) |
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S39. 4 |
水道料金の口座振替開始 |
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S40. 3 |
水木水源完成 |
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S40. 4 |
料金改定(基本料金と従量料金の2本立て) |
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S41. 3 |
第四期拡張工事完工 |
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S43. 2 |
第五期(第一次)拡張工事認可 |
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S44. 6 |
久慈川第二水源取水口完成 |
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S47. 4 |
料金改定(平均改定率26.1%)、加入金制度新設 |
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S48. 3 |
第五期(第二次)拡張工事認可 |
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S50.11 |
料金改定(平均改定率63.7%)、加入金改定 |
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S52. 4 |
十王ダム建設計画について、正式に県から申し入れがある。 |
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S53. 4 |
料金改定(平均改定率19%)、加入金改定 |
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S56.10 |
料金改定(平均改定率25.8%) |
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S63. 4 |
料金改定(平均改定率9.5%) |
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H 2. 4 |
機構改革により、企業局水道部になる。 |
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H 2. |
森山浄水場管理棟本館工事竣工 |
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H 6. 5 |
十王ダム竣工式
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日立市も利用する十王ダム
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H 8. 4 |
料金改定(平均改定率19.6%) |
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H 9.10 |
第一次機構改革(水道部・下水道部の総務課を統合、3部9課になる) |
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H10.10 |
日立十王浄水場が一部通水開始 |
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H11. 4 |
第二次機構改革(水道部と下水道部を統合、2部8課になる) |
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H16.11 |
日立市と十王町の合併により、給水区域に旧十王町地区を加える。 |
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